どんな手術をするの?:肥厚性鼻炎の症状と手術治療の体験記



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どんな手術をするの?

肥厚性鼻炎とは、鼻の中の粘膜が腫れ上がって膨張し、呼吸することが困難になる病気のことです。

一般的には、軽い鼻炎がアレルギーや点媚薬の副作用などで悪化して起こるものです。

今この記事を見ている人にはこの病気で苦しんでいる人もいるでしょう。これを治療するにはもう手術するしか方法は残されていません。

私自身この病気で手術を経験したことがあるので、一体どのような手術をするのかをまとめてみることにします。手術を受けようか悩んでいる人は参考にしてください。


まず、この手術には麻酔が必須となります。そして、>局地麻酔で手術する方法と全身麻酔で する方法の2通りの選択肢があります。

どちらの場合でも、腫れ上がった粘膜をレーザーで 焼いたりはさみで切除する、という点では共通しています。

この二つの違いは手術中の意識 と術後の治りです。手術時間はどちらも約1時間といったところです。


まず局地麻酔の方法ですが、これは鼻の周囲にしか麻酔が効かないので、すこしボーっとは しますが術中もちゃんと意識があり、なんともいえない恐怖を味わうことになります。

しかし手 術は日帰りで受けられますし、傷を塞ぐために鼻に入れられるガーゼも3日ほどで取れます。

まあ、どちらの手術もしばらくは定期的に通院する必要がありますが。


一方全身麻酔をかける方法だと、術中の意識は完璧にないので怖い思いをすることはありま せん。

しかし、全身麻酔となると体の調子が戻るまでに時間がかかり、一週間ほど入院が必 要となります。

そして鼻のガーゼが取れるまでにも5日ほどかかり、その間はとても苦しい入 院生活を送らなければなりません。


私は手術が怖かったので全身麻酔の方法で受けました。

入院生活は本当に辛かったですが 、その手術によって鼻で息をすることができるようになり本当に感動しました。もしあなたが肥 厚性鼻炎で苦しんでいるならば、是非手術を受けてください。きっと人生観が180度変わると 思います。

カテゴリー:手術について



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鼻で息が出来くなるのは、想像以上に辛いものです。 鼻の粘膜の炎症で息が出来なくなるのですが、原因には、「糖尿病」「市販の点鼻薬」があります。

管理人の場合は点鼻薬の使い過ぎが原因でこのような症状になり、治療の為に、病院で全身麻酔をかける程の大手術も受けました。その時は本当に大変な目に遇いました。

だからこそ、もし、あなたがそんな症状なのであれば、早めに治療して欲しいと思います。

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