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手術前の生活
私は幼い頃から鼻がとても悪く、それはもう鼻では息をすることが全くできない程でした。
後から分かったことですが、これは私が肥厚性鼻炎という、鼻の粘膜がアレルギーによって腫れ上がる病気にかかっていたかららしいです。
これを聞いた後はすぐに手術をして治療してもらいましたが、手術前の生活は毎日が鼻が詰まって息が出来なくで苦労しました。
今から、私が鼻が詰まっていた頃の、体験談について少し語ろうと思います。
鼻が詰まっていることによって一番つらいなと感じたのは、やはり息をする時です。
この普段意識する事の無い、人間にとって当然の行動は、生きるために最も必要なことです。それが、上手くできないというのは本当に大変でした。
鼻で息をすることができないため、いつも口で息をしなければなりませんでしたし、そのせいでのどは毎日渇きます。また、友人からは、そういった症状に関しての「あだ名」も付けられてしまうことなどもありました。
私にとっては、手術前の生活というのは、あまり思い出したくない思い出なのです。
また、肥厚性鼻炎にかかると、夜もうまく寝ることができません。
鼻が詰まっているせいでうまく寝付くことができず、ひどい時は、全く寝れないまま次の日を迎えることもよくありました。
たとえうまく眠れたとしても、大抵は2,3時間おきに目を覚ましてしまい毎日が寝不足の状態でした。
眠たくても眠れない、日中はそのためにぼーっとしてしまう。これでは、生活リズムも乱れてしまうのです。
最後に、食事の時間についてです。
鼻というのは、食べ物の臭いを嗅ぎ感じ取る器官です。ですが、この鼻づまりのせいで私は食べ物の味を全く感じることができませんでした。
ですので、食事もあまり「楽しい」と感じることは少なかったですね。
現在は、手術を受けて、普通の生活ができていますので、息をちゃんとできるようになりましたし、味というものを感じることができるようになりました。
何気ない喜びですが、この手術後の生活というのは、それまでに比べると、本当に幸せだと感じますし、今の生活を、私は本当にうれしく思います。<
今では食事の時間が、私にとって一日の一番幸せな時間です。
ですので、手術が怖いから受けないと言う方がいたら、それは非常にもったいないことだと思いますし、私自身、本当に手術を受けてよかったと、私は心から思っています。
カテゴリー:手術について
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鼻で息が出来くなるのは、想像以上に辛いものです。 鼻の粘膜の炎症で息が出来なくなるのですが、原因には、「糖尿病」と「市販の点鼻薬」があります。
管理人の場合は点鼻薬の使い過ぎが原因でこのような症状になり、治療の為に、病院で全身麻酔をかける程の大手術も受けました。その時は本当に大変な目に遇いました。
だからこそ、もし、あなたがそんな症状なのであれば、早めに治療して欲しいと思います。
