通院期間について:肥厚性鼻炎の症状と手術治療の体験記



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通院期間について

肥厚性鼻炎の手術は、鼻の粘膜を切除する非常に大がかりなものでした。よって退院するま でに一週間ほどかかりましたし、その後も2週間おきに通院して経過観察をしなくてはなりませんでした。

今から、この通院期間中に経験したことを書こうと思います。


まず一回目の通院のときは、鼻の手術の後にできたかさぶたをはがすために鼻の穴に長さ30センチくらいのガーゼを入れ、一気に引き抜くというものでした。

入院中も止血のために鼻にガーゼを入れていましたが、これを抜くときは何とも言えない気分でした。

まるで鼻から脳みそを引き出されるような感覚で、恥ずかしながらその時は、お医者様の前で少しだけ吐いてしまいました。

そんな経験を再びすることになるとは夢にも思 っていなかったので、とてもびっくりすると同時に覚悟も決めなければなりませんでした。

まず、ピンセットで鼻の穴にガーゼを押し込まれます。

手術のときは全身麻酔が効いていたのでガーゼを詰められる感覚は覚えていませんが、今回はガーゼを入れるところから体験することになってしまい、正直かなり辛かったです。

そしてガーゼを入れられて一時間後、それは再び引きずりだされました。今回は吐きませんでしたが、正直危なかったです。


よくインドの人が鼻から蛇を入れたりする映像がテレビで流れますが・・・よくそんなことができるな、と少し感心してしまいます。


そして二回目の通院。また同じことをされるのかと思って正直ビクビクしていましたが、こちらは予想とは反して、目立つ大きなかさぶたをピンセットではがしただけでした。 あまりにあっさりしていて、拍子抜けしてしまいました。


そして三回目の通院でかさぶたは完全になくなり、めでたく完治となりました。 これでやっと自由になれたとおもうと、とてもすがすがしい気分になれました。

経過観察後の通院も、やや大変な部分もありますが、今の生活を省みると、病院で手術をした甲斐があったと思います。

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