高校時代と大学受験
当時私は肥厚性鼻炎という鼻の病気で、鼻で息をすることがほとんどできませんでした。そこで私はこの苦しみから逃れるために、中学校時代から点媚薬の使用を始めました。
点媚薬とは鼻の通りをよくする薬で、薬が効いている薬6時間のうちは普通の人と同じように息をすることができるようになりました。
しかし、当時はこの薬についての知識が全くありませんでした。 あの恐ろしい副作用があるとも知らずに。
点媚薬には、鼻の通りをよくする代わりに鼻の病気を悪化させる副作用があるのです。
それを知らずに私は毎日朝・昼・晩と、一日三回薬を使用していました。
こうするしか自分が息をすることができなかったのである意味仕方なかったとも思うのですが、もっと早く病院に通っていればと思うと、今でも後悔してしまいます。
高校2年生のある日、私はふと気づきました。
薬があまり効かなくなってきたのです。
その日から薬の回数は1日に4回に増え、3年生に揚るころには5回に増えてしまいました。
しかもそれでも薬があまり効かず、授業中にいきなり呼吸が苦しくなることや、一日の使用限度を超えてしまう日もよくありました。
これは流石にやばい、とも思いましたが、高校3年生といえば受験シーズン。
今病院へ行ってはならないという、妙なプライドが働いてしまい、結局この年は病院へ行きませんでした。 しかし今は後悔しています。
もし1学期の内にでもこの病気を治していれば受験勉強にも集中できただろうし、もう1ランク上の大学へ行けたかもしれないと思うとものすごく落ち込みます。
もし今あなたも鼻が詰まっていてそれでも大学受験を受けようと思っているなら、なるべくはやく病院へ行き診察を受けてください。後から後悔しても遅い、と、先輩として教えておきます。
カテゴリー:体験記
高校時代と大学受験:関連記事
現在の私の生活
私は幼い頃から肥厚性鼻炎という病気のせいで常に鼻が詰まっていて、呼吸することが全くできないでいました...
私の中学生時代
私は幼いころより「肥厚性鼻炎」という鼻の病気で苦しんできました。このおかげでうまく呼吸をすることがで...
私の小学生時代
私は幼いころから鼻が悪く、常に口で息をしなくてはなりませんでした。 数年後医者に診てもらって分かった...
効果のない鼻づまり対策
世の中には鼻づまりで苦しんでいる人がたくさんいます。私もその一人でした。 私は肥厚性鼻炎という鼻の病...
効果があった鼻づまり対策
私は肥厚性鼻炎という鼻の病気で、いつも鼻が詰まっていました。 手術をしてこれを治すまでは毎日がとても...
肥厚性鼻炎との戦い
私は幼い頃から鼻づまりがとてもひどく、鼻ではほとんど息をすることができませんでし た。なので呼吸をす...
通院期間について
肥厚性鼻炎の手術は、鼻の粘膜を切除する非常に大がかりなものでした。よって退院するま でに一週間ほどか...
鼻で息が出来くなるのは、想像以上に辛いものです。 鼻の粘膜の炎症で息が出来なくなるのですが、原因には、「糖尿病」と「市販の点鼻薬」があります。
管理人の場合は点鼻薬の使い過ぎが原因でこのような症状になり、治療の為に、病院で全身麻酔をかける程の大手術も受けました。その時は本当に大変な目に遇いました。
だからこそ、もし、あなたがそんな症状なのであれば、早めに治療して欲しいと思います。
